生命保険で忘れてはいけない税金のこと

生命保険は、万が一の時の為に欠かせない大切なもの。社会人になったら生命保険に自分で加入するのが、今ではもう当たり前になりつつありますよね。


家庭を持てばなおのこと。ケガや病気での通院・入院の保障だけでなく、死亡保険金についても受け取れるような生命保険をかけるのが一般的ではないでしょうか。


でも、生命保険の死亡保険金…満額もらえるって思ってません?実は、生命保険の死亡保険金には税金がかかるんです。


生命保険の死亡保険金の受取人が誰になるのか、それによってかかる税金は変わってきます。

例えば、夫が亡くなった場合の死亡保険金、受取人が妻であれば相続税がかかります。妻が亡くなった場合の死亡保険金、受取人が夫なら所得税と住民税、子供であれば贈与税が課税されるんです。


死亡保険金の場合の税負担は、相続税が一番軽く、所得税、住民税、贈与税の順に重くなってくるようです。つまり、生命保険の死亡保険金は、受取人が誰なのかによって、税負担がかなり違ってくるということです。


生命保険に加入するとき、生命保険会社のランキングを調べたり、生命保険商品を比較検討することはもちろん大切。だけど、税金のような全てに共通する点は、意外と見落としがち。


使わずに済むに越したことはない死亡保険金。だけど、万が一の時の為のものだからこそ、自分たちにとって一番いい形にしておきたいですよね。税金面からも、生命保険を見直ししてみてはいかがでしょうか?
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